物の見方・考え方は臨機応変に、多角的に

物の見方・考え方を臨機応変に多角的に


今グラスにワインが1㎝程度あります。


Aサンは「もうこれだけしかないの~」と言って飲みました。


Bさんは「まだこれだけあったわ」と言って飲みました。


同じものを見てもずいぶん違います。


Aサンに比べてBさんはおいしく飲めたことでしょう。人生についても同様のことが言えます。


同じ人生なら楽しんだもん勝ちですね。人生何事もプラスに、ポジティブに、そして自分の利益になるように考えましょう。


更に女性は細かいところに目が行きます。いいですね。


でもね♪~顕微鏡はレンズが1000倍、400倍、100倍、40倍と4種類もあるんです。


【ふるさと納税】メイジテクノ 双眼生物顕微鏡 (スライドガラス・カバーガラス各100枚付) - 埼玉県三芳町
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1000倍で見ると細胞までよく見えますよね。ところがそのものは全体としてどんな形をしているかはわからないのです。


そこで役立つのが400倍であり、100倍、40倍なのです。今まで細胞ばかり見ていたのが今度は全体として把握できるのです。

時には天体望遠鏡も必要な時がありますね。


今度は、対象物が細部はわかりませんが全体が分かり、ようやく実態が把握できました。


物事はミクロ・微視的とマクロ・巨視的と両方でとらえると本質が理解できるのです。


よく「群盲の象」という例え話があります。

群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす、群盲評象)は、数人の盲人が象の一部だけを触って感想を語り合う、というインド発祥の寓話です。

世界に広く広まっていて、真実の多様性や誤謬に対する教訓となっているものが多い。盲人が象を語る、群盲象をなでる(群盲撫象)など、別の呼び名も多くあります。

その経緯ゆえに、『木を見て森を見ず』 と同様の意味で用いられることがあります。 また、『物事や人物の一部、ないしは一面だけを理解して、すべて理解したと錯覚してしまう』 ことの、例えとしても用いられます。


物事は多面的に把握しましょう。


わく言われることは後姿が素敵だったのでナンパしようと前まで行って見たらイメージと違った。ガクッ~。


美人さんも、縦横斜め、そして性格etc.と同様に物事も最低2つ以上の方向から見ないとだめですね。

色も白と黒ばかりではなく、グレーという色もありますね。


物事は臨機応変に、多角的に把握し、柔軟に対応するように心がけましょう




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